2019年度インフルエンザワクチンを用意いたしました。

接種費用:1,000THB
ワクチン:サノフィ社製VAXIGRIP tetra
サノフィ社製VAXIGRIP tetraの採用理由は下記のとおり

1.安全
使い捨てシリンジタイプのため汚染されたワクチンを使用されてしまう心配や、針の使いまわしの危険性がない
※日本ではワクチンを瓶から吸い出すバイアルタイプの場合、開封後24時間で汚染対策として廃棄することが定められている。

2.痛くない
非常に細く短い針を使うことができるため、患者さまが刺されたことに気付くことが殆どありません。

3.安心
日本では、おなじみの花粉症薬である「アレグラFX」のメーカーとして知られているサノフィー社。Made in Franceで世界100か国以上に承認されている実績がある。

4.ワクチンが日本と同じ4価
1回の接種で4種類のインフルエンザウィルスの抗体を獲得することと、6ヵ月の効き目を期待できます。日本への一時帰国における感染への効果も期待できます。

5.WHO推奨株
WHOの推奨するワクチン株に準拠しており、タイ国内における予防に最適であると思われる。

6.補償
万が一、重篤な副作用などの場合にサノフィ社の補償が受けられる。
※患者様がどのロットナンバーのワクチンを接種したかの記録は最低3年以上当院が保有いたします。

 

サノフィ社とは
日本企業である エスエス製薬株式会社、久光サノフィ株式会社などは、サノフィのグループです。フランス・パリを本拠とするサノフィ社は100カ国以上で事業を展開している世界最大手のワクチンメーカーです。日本では、おなじみの花粉症薬である「アレグラFX」のメーカーとして知られています。

 

WHOとは
スイス・ジュネーブに本部がある世界保健機関 (World Health Organization: WHO) 。現在の加盟国は194カ国であり、日本は、1951年5月に加盟しています。日本のインフルエンザのワクチン株は、WHOの北半球推奨株を参考に厚生労働省が決定しています。

WHOの推奨株
2019年から2020年の北半球のインフルエンザシーズンに使用する4価ワクチンは下記のとおり(タイバンコクは北半球です)
・an A/Brisbane/02/2018 (H1N1)pdm09-like virus
・an A/Kansas/14/2017 (H3N2)-like virus
・a B/Colorado/06/2017-like virus (B/Victoria/2/87 lineage)
・a B/Phuket/3073/2013-like virus (B/Yamagata/16/88 lineage)

 

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