日本人向けクリニックとして経験豊富な専門医

タイ国内ではタイの国家試験を合格しなければ医師・看護師として診察・診療・医療補助が出来ません。日本の医療文化を理解したタイ人の医療スタッフと日本の医療スタッフが協力し、日本人の患者様に万全のサポートと最良の医療が提供できるように連携を密にして日々研鑽を積んでいます。

内科医師/皮膚科医師(マヒドン大学)
キャティー
Katty Pinkate
 はじめまして。内科/皮膚科を担当しているキャティーです。日本人の患者様の診察は安全性・確実性を第一に、症状の把握には特に注意して努力しています。通訳を介しての問診は難しいですが、それだけ創意工夫の余地がたくさん残っていて、とてもやりがいがあります。通訳間違いなどのミスコミュニケーションを恐れて何度も確認することがあるかと思いますが、日本人向けのインターナショナルクリニックとしては大切なことと考えておりますのでご了承ください。小さなことでも気になることがあれば早めに相談にお越しいただけたらと思います。
 内科医として、他の日本人向け医療機関で長期にわたる勤務経験があり、日本人の内科診療には大変慣れておりますので、ご安心頂けるかと思います。
 医師として内科、皮膚科を専攻してますが、領域にとらわれずに、皆様が若々しく健康でいられるよう幅広い診療をしていきたいと考えています。
小児科医師(Medical Director)
ボウ
Boa
 小児科医のボウと申します。母国タイのマヒドン大学医学部を卒業し、チェンマイ大学大学院に進学、小児医学についてさらに学びを深めました。その後、バンコク市内にある小児科病棟で臨床小児医学に携わってまいりました。私は子どものころからドラえもんなど日本のアニメをよく見ていて、学生になってからは旅行で度々日本を訪れ日本の美しさに惹かれるようになりました。この度ご縁があって日系医療機関であるサクラクロスクリニックで小児科外来を担当させていただくこととなり、仕事を通して日本の子どもたちと関われることをとても嬉しく思っています。日本の医療機関ということで日本についての思いを述べましたが、私は国籍に関わらず全ての子どもが尊重されるべきだと考えております。日本のみならずバンコクに住むたくさんの子どもたちのお役に立てれば幸いです。
子どもは症状を言葉で表現することが難しいため、気づいた時には症状が悪化し、大人が思っている以上に辛い症状に耐えていることもあります。そのため小児科医は色々なサインから理解する必要があります。お子さんのからだと心のことをより的確に理解するために医療スタッフと保護者とがより良いコミュニケーションを保つことが大切であると考えています。何でも相談しやすい、話しやすい、何かほっとすると言っていただけるように、精一杯診療に励んでいく所存です。子どもの様子がいつもと違うけど病院に連れて行ったほうがよいのかな?と迷うことがあると思います。また些細なことでも不安に思っていること、心配なことがあればお気軽にお問い合わせください。
内科医師(チュラロンコン大学)
マーク
Mark Soravit
【桜十字からの紹介文】
国立チュラロンコン大学病院で内科をご担当されている医師です。チュラロンコン大学は「タイの東大」として日本人にも知られる大学です。毎週木曜日にお招きして当院にて診療を行って頂いております。確かな知識と柔らかい物腰が人気の先生です。
内科医師/皮膚科医師(シリラート病院)
ヨーク
Yok Angsuthorm
【桜十字からの紹介文】
タイ国内最大最古の病院で、敷地面積は東南アジア最大とも言われているシリラート病院で勤務されている医師です。
タイ国王・プーミポンことラーマ9世が2009年に入院し、2016年10月13日に88歳で崩御したことで有名な病院です。
毎週日曜日にお招きして診察をして頂いております。内科、皮膚科を専門とされており、エビデンスに基づいた医療が評判の医師です。
内科医師(マヒドン大学)
アップル
Apple Thorrung
【桜十字からの紹介文】
毎週土曜日にお招きして当院にて診療を行って頂いております。医学部に関してはチュラロンコン大学よりもランクが上とされているマヒドン大学でSecond Class Honoursを授与され、ご卒業されるなど、非常に勤勉な先生です。日本人向けインターナショナルクリニックでの診療ということで、質の高い医療を求められ応えることで、お役に立ちたいとおっしゃっています。