医師診療の「入り口」である総合内科では、あらゆる症状に対応し、患者さんの病態を総合的に把握・精査して疾患を特定することに努めています。

初めに日本人の通訳が症状を伺います。患者さまの状態を把握した通訳が一緒に医師の診察を受けます。日本人の通訳は患者さまの代わりになって医師とお話をします。患者さまが最も希望する医療を受けられるように手助けをすることが仕事と考えています。通訳として桜十字病院で勤務している看護師を駐在員として派遣しています。